フォト

書籍紹介20120213

  • 中国ビジネス 技術・ブランドの活かし方―事業企画・知財・法務・税務のノウハウ (現代産業選書―企業法務シリーズ)

書籍紹介20120215

  • ゲーム感覚で医院の数字に強くなる(歯科医院経営実践マニュアルvol.20)

書籍紹介20120301

  • [第6版大刷新]会社分割

書籍紹介20120530

  • 歯科医院での話し方 80の法則 (歯科医院経営実践マニュアル vol.39)

アサワ医院 花粉症治療資料

DVD 20120408

  • DVDブック『被災地から伝えたい~テレビカメラが見た東日本大震災~』

Canon 320+321

  • Canon 320+321

人気ブログランキング

無料ブログはココログ

« 【おうまさんの独り言】 こんなコメント初めて聞きました。 | トップページ | 【FPの独り言】 払込期間と解約返戻金の関係 »

2013年9月22日 (日)

【MPの独り言】 誰も言わないので 原発廃絶センター

Photo_2 福島第一を「廃炉センター」に 発電から転換、東電検討

 東京電力は、安倍晋三首相の要請に応じて福島第一原発5、6号機の廃炉を決めた後、福島第一全体を廃炉に専念する「廃炉センター」(仮称)に衣替えさせる検討に入った。年内に見直す総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。福島第一は名実ともに「発電所」としての役割を終える。(朝日新聞デジタル 9月21日(土)8時1分配信 )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000015-asahi-soci

 以前から思っていたのですが、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされている方々が家に帰れる日は来るのでしょうか? 現実的に考えると少なくとも30年50年という年月が必要となるでしょう。

 であるとすれば、「現実」を直視することが政治の役割ではないでしょうか?

現実を認めることによって、次のステップに進むことができます。

 それは、原発廃絶を研究する最先端施設として活用することです。希望する世界中の人材と叡智を集積し、世界最高峰の技術を確立するのです。

 それが出来れば近い将来必ず主流となる原発廃絶の流れをリードすることが出来ます。向こう100年間は世界のトップを走ることが出来るのです。

 これこそ新基軸の創出であり真の将来投資ではないでしょうか?

 政府は現実を直視し、避難されている方々に帰還できないことを伝え、福島第一原発及び避難区域をロックアウトとし、世界唯一の原子力廃絶の研究特区とする。ことを宣言してください。

« 【おうまさんの独り言】 こんなコメント初めて聞きました。 | トップページ | 【FPの独り言】 払込期間と解約返戻金の関係 »

マーケティング」カテゴリの記事

誰でもできる相続税対策 ①

忘れないで! 「人身傷害補償保険」

Facebook

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31